防災から縮災へ〜withリスク時代のリスクコミュニケーション

コラム

なぜ“問題ない投稿”が炎上するのか広報が持つべき5つの視点

「問題ないはずだった投稿」が炎上する理由 企業や自治体のSNSで、「特に問題はないはずだった投稿」が炎上することがあります。 意図的ではない。誤情報でもない。それでも批判が集まってしまう。 なぜ、このようなことが起きるの …

その謝罪文、大丈夫ですか?信頼を失う書き方・取り戻す書き方

謝罪文で「逆に炎上する」ケースが増えている 企業の不祥事やトラブルが起きたとき、最初に求められるのが「謝罪」であり、謝罪文です。 最近は、その謝罪文がかえって火に油を注ぐことになるケースも少なくありません。 ・言い訳に見 …

“大丈夫だと思っていた”はなぜ起きるのか? 正常化バイアスを防ぐ広報の役割

「まさか」「自分は大丈夫」が繰り返される理由 災害や事故、そして企業の不祥事やSNS炎上のあと、よく聞く言葉があります。 「まさか、こんなことになるとは思わなかった」「自分たちは大丈夫だと思っていた」 これは特別な人の言 …

公共交通機関でのトラブル、どう防ぐ? 電車・バス編

通勤、買い物、観光などで利用する公共交通機関。生活に欠かせないインフラともいえる電車やバスで、気をつけたいのが、スリ・痴漢・暴行などの犯罪です。なかでも、近年は放火や刃物殺傷などの凶悪事件が目につきます。 東京・文京区の …

西日本豪雨から5年。防災意識を高めるためにできることとは

西日本豪雨とは 2018年の「西日本豪雨」からもうすぐ5年が経とうとしています。西日本豪雨とは、「平成30年7月豪雨」(同年7月9日に気象庁が命名)のこと。記憶に新しい人も多いでしょう。2018年(平成30年)6月28日 …

「月刊広報」10月号に掲載されました

「月刊広報」10月号(日本広報協会様発行)に掲載されました。 https://www.koho.or.jp/publication/2010.html 「Withリスク&ニューノーマル時代の広報コミュニケーション」のタイ …

新内閣が意欲を燃やすデジタル庁新設に望むこと

 菅新内閣でデジタル改革担当大臣に任命された平井氏。来年中に発足させる考えを示し「行きたいと思う役所を作る」と意欲を見せました。→ 平井大臣「デジタル庁を来年中にスタート」 デジタル庁のトップとなる長官についても「民間の …

新型コロナウイルス感染症 第二波と地震・台風に備える避難所作りとレイアウト

各地で梅雨入りし、避難所の新型コロナ対策が進められています。特に今年は、1月に発生した新型コロナ感染症がくすぶり続けているため、例年通りとはいきません。 いわゆる複合災害化を最小限に抑える必要があるからです。→ 新型コロ …

新型コロナウイルス感染症に伴う業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧

新型コロナ感染症リンク集に「新型コロナウイルス感染症に伴う業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」を追加しました。↓「新型コロナウイルス感染症に伴う業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」

新型コロナ感染症リンク集

相談窓口 ・経済産業省(新型コロナウイルスに関する経営相談窓口)・経済産業省における支援策 *・観光庁 (宿泊事業者向け 相談窓口)・観光庁 (旅行業者、旅行業者代理業者、旅行サービス手配業者、ツアーオペレーター向け 相 …

新型コロナウイルスリンク集
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前田めぐる

危機管理広報/リスクコミュニケーションアドバイザー
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