
危機管理広報365は、
自治体・団体・企業の広報担当者に向けて、
危機管理広報と公共コミュニケーションの実務を解説する専門メディアです。
日常の広報とは異なり、
危機時の情報発信には、正確さだけでなく、
タイミング、言葉の選び方、伝え方の設計が求められます。
本サイトでは、現場で判断に迷わないための視点や、
実務にすぐ活かせる考え方を整理し、発信しています。
こんな方に
- 自治体の広報担当者
- 企業・団体の広報・総務・危機管理担当者
- 災害時やトラブル対応に関わる実務担当者
- 中小企業の経営者・代表
「何を、どう伝えるべきか」に迷ったときに、
判断の拠りどころとなる情報を提供することを目的としています。
このサイトで扱うテーマ
本サイトでは、主に以下の内容を扱います。
- 炎上や不祥事における広報対応
- 災害時の情報発信と判断
- 初動対応やチェックリスト
- 危機時に求められる文章と伝え方
単なる知識ではなく、
現場で「使える」ことを重視しています。
運営について
本サイトは、危機管理広報および公共コミュニケーションの視点から、
実務に役立つ情報の整理と発信を行っています。
運営者/前田めぐる
危機管理広報・文章表現を専門とし、
自治体や企業向けの研修・講座を通じて、
「伝わる広報」「適切な情報発信」の支援を行っています。
前田めぐる
危機管理士/リスクコミュニケーションアドバイザー

コピーライターとして長年、企業と生活者のコミュニケーションを発想してきた体験知をもとに、公共コミュニケーションの視点から危機管理広報について発信。
自治体研修や市民記者・ライター講座で研修講師として活動している。
危機管理士となった原点は、2018年西日本豪雨の夏、自身が暮らす京都でも迫りくる河川氾濫の脅威を身をもって感じたこと。
当時の報道で「まさか水害が起きるとは」「大丈夫だと思っていたのに」との被災地の膨大なコメントを耳にし、“正常化バイアス”の危うさを痛感した。
知れば知るほど、リスクを前に「逃げない・逃げられない」心理に思いを致し、危機管理における広報の重要性を痛感。
危機管理の専門機構で、大災害時代を生き抜くための専門知識を学び、危機管理士となる。自身の文章術講師である視点を生かし、危機管理広報365を立ち上げる。
自治体向けSNS研修や講座では、SNS文章術とともに、炎上や謝罪会見などソーシャルリスクも含めた危機管理における情報活用とリスクコミュニケーションの必要性も伝える。
危機管理士(特定非営利活動法人 日本危機管理士機構)、日本危機管理防災学会 会員。
著書に『その敬語、盛りすぎです!』『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術』(ともに青春出版社)『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?』(日本経済新聞出版社)『ソーシャルメディアで伝わる文章術』(秀和システム)。
●サイト
https://kikikanrikoho.com/
https://www.maedameguru.com/
https://tsutawaru-koho.com
おわりに
危機時の広報は、
組織の信頼を守るだけでなく、
人の行動や安全にも影響を与えます。
このサイトが、
いざというときの判断と行動の一助となれば幸いです。